一般社団法人 日本写真作家協会 Web写真展  Japan Photographers Association

2011年6月2日掲載





梅津 聡
Satoru Umetsu


No.1007
1963年 山形県生まれ
1986年 (株)エス・アイ・シー(現 (株)トッパングラフィックコミュニケーションズ)に入社
2008年 梅津写真事務所として活動開始
2009年 JPA入会

梅津写真事務所
satoru0077@nifty.com


荒脛巾神社−多賀城市市川に鎮座する荒脛巾神社は、足の神様として知られており、旅の安全を祈願する人々によって厚く信仰されました。建立年月日は不明ですが、安永三年(一七七四)に作成された市川村風土記には、鹽竃神社の末社の一つとして記載されており、仙台藩主伊達氏も社領を寄進して保護していました。
社名にある脛巾とは、旅に出るときに脛に巻き付ける布のことであり、かつては祈願成就の際に奉納された脛巾が多数納められていました。現在は足に限らず、腰から下の病気にも効き目があるとして、性病や婦人病に悩む人々の信仰も集めています。
    平成二十年十月 多賀城市教育委員会(現地の説明板)
ということですが、アラハバキは調べると奥が深くて深くて・・・



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